
| スピンブラシ 家庭用電源使用タイプへの改造例 追加内容03年11月「ACアダプター使用時の盲点」 スピンヤスリ向けACアダプターの通販による入手。 ACアダプタ仕様への改造 その2 改造の意味、メリット |
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| 注意 改造は自己責任で行ってください。当方は一切責任を持ちません。またこの手の電動歯ブラシは説明書に「分解、改造はしないこと」と必ず注意書きがあります。改造に失敗しても誰も責任はとってくれません。 必要なもの 反復回転式の電動歯ブラシ(中央) 注:ACアダプターのジャック(接続部)のサイズ、形状には数種類の規格が存在します。ACプラグも同様で双方の規格が一致するものを選択するようにしてください。 リード線、ハンダ、フラックスなど |
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| クレスト製の物を改造してみました。 クレストスピンブラシの場合、単3電池が並列状態で収納されています。電極は「筒の奥」になっており、このままリード線を接続する作業が困難です。 そこで、、、、、黒マジック(上画像中央のブラシ参照)で示したあたりでブラシを切断します。そうすると左の例のように電極が筒の口付近に露出することになります。 |
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ACプラグです。 保護カバー(黒)部分からまわして金属部分を抜きます。電極部分にリード線をハンダ付けします。接触不良などのトラブルを防止するためにもハンダ付けをした方が良いと思います。 |
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| ACプラグはもともとあった底フタを開口しねじ込んで接着しました。 リード線はブラシ本体の電極の側にもハンダ付けします(というかクレストのブラシの場合、本体側へのリード線の固定は構造的にハンダ付けするしかない。ちなみにこのとき「電極の+、-」は全く気にする必要はありません。細かい説明は省きますがスピンブラシは構造的にモーターの回転方向が逆でも同じ回転反復運動するだけですので+、-を気にする必要は無いのです。 |
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| 下が改造後の状態です(上はノーマルだが歯ブラシには使っていない)。底フタを合わせてガムテープで固定しました。面倒であれば本体の末尾に、ピンジャックをガムテープでぐるぐる巻きにして強引に取りつけてしまうのもOKです。性能的には何も変わりません。ACアダプターと繋げば安定した電圧による作業が保証されます。 また、異なる電圧のACアダプターを使用することでパワーを調節することも可能です。より高電圧で使用することはモーターにかかる負荷を考えるとあまりお薦めしない方が良いかもしれませんが、、、、、。 注:少し高価になりますがACアダプターには切り替え式で電圧を変えられる機種もあります(1,5〜12V)。これを利用するのも有効ですが6V程度が限度だと思います。また高電圧で使用する場合、確実にモーターの寿命が短くなるとお考え下さい。 |
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| 他の銘柄の物も改造してみました。 下の2つはブラシ交換式の物 中央のものはなんと395円(税別)でした。電池が直列なので長さがかなり長いが筒を外すと電極がそこに露出するので加工性は高い。 相田の場合、作業効率を考えると「複数用意してペーパーの番手」を複数種用意しておきたいので「ACプラグ」による接続方式を取りましたが、ACアダプター直結でも性能的には全く変わりません。 また相田の場合、作業時に「先端に近い位置を持ち位置にする」ことが多く、電池使用状態ではテコの原理で指にかかる負荷が大きめになっていました。長時間の使用も考えると「単純な軽量化」も必要なんですが重量が末尾に集中しているのもなんとかしたかったわけですね。 「ACアダプター使用時の盲点」
スピンヤスリ向けACアダプタの通販による入手 ACアダプタ仕様へのお手軽改造法 イベントスピンヤスリを紹介しているとACアダプタ仕様を欲しがる方が少なくないのですが同時に、「ハンダ付け」が出来ないので改造が自分で出来ない。」といったいった声をお聞きすることがあります。スピンヤスリに使用するハンダの技術は極初歩的なもので電気回路基盤などのハンダ付けのようにシビアなものではないのですが、結構ハンダ付けへの拒絶反応があるようです。 そこで芸人氏(エビス堂)の編み出した「ダミープラグ方式」(外付け電源方式の一種)を参考にお手軽なACアダプター仕様への改造を紹介してみましよう。 「ダミープラグ」(スピンヤスリ用備品としてエビス堂 より発売されるイベント商品。イベント時には うさPハウスのブースで販売されることもあります。) ![]() (B)のダミー電池(単3電池サイズの木材)にネジで電極(C)を仕込みリード線を介して電池ボックス(A)と繋ぐ。(C)の電極を電池収納部奥の電極にあたるよう収納する。リード線は底フタに穴を開けるかミゾを切って外に逃がす。これがダミープラグ方式という外部電源化方法です。これを参考に、、、、
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